新民家工事

■自然乾燥材が強さのヒミツ!長期間使用できる優良住宅へ

新民家・・・「50年後に古民家になる木造住宅」(広義的意味)

古民家を解体した際に取り出される「古材」を活用し、木造住宅の建て替えに使用することで、50年後に古民家のように再利用可能で長く住まうことができる住宅。
実は、一般的な新築住宅に使用されている木材は「人工乾燥材」といわれ、短時間で強制的に木材を乾燥させたもの。
その分自然乾燥の木材に比べて樹脂が染み出しやすく、木材の弾力性やツヤが損なわれてしまいます。
さらに経年にともなって内側から割れ出し、強度に問題が生じるため、寿命は約30年ほどしかありません。

それに比べて、自然乾燥材を用いた新民家は、定期的なメンテナンスや小規模なリフォームのみで50年以上も利用できる、長寿命の住宅。
さらには「全国古民家再生協会」による新民家認定で、解体時の資財買取も保証されており、家を建て直す際の費用も抑えることが可能です。

次世代に家を資産として残したい方にぴったりな、“循環型建築”が「新民家」。
もちろん、マイホームにこだわりたいお客様のために、デザインや間取り、素材などのご要望もしっかりと踏まえた家づくりをしていきますので、どうぞ安心してお任せください。

 

■新民家のメリット

◎自然乾燥材による優れた耐久性

木材は乾燥するにつれて収縮や反り、割れが生じてくるため、建材として使用する前には充分に乾燥させなければなりません。
乾燥方法には時間をかけて自然に乾かす「自然乾燥」と、化学燃料を用いて強制的に乾かす「人工乾燥」の2種類がありますが、家を長く持たせたいなら、自然乾燥が一番。
木材にとって一番大切な油分を損なわずに、木の強度を上げることができるため、人工乾燥材に比べて、20年以上も家の寿命を延ばすことができるのです。

 

◎「50年後買取保証」で建て替え費用を削減

国産自然乾燥材が50%以上使用された新築住宅は、「新民家」として全国古民家再生協会の認定を受けることができます。
この認定には、使われている資材が再活用可能な強度を持つことを証明する、「50年後買取保証」付き。
解体後の資材買取が約束されているため、家を取り壊し、新たに建て直す際も、建て替えの費用を抑えることが可能です。
大掛かりなリフォームが必要になる回数も少なく、新築から60年の間にかかるリフォーム・建て替えの費用を比較すれば、一般的な新築住宅に比べて、約2450万もお得になると言われています。

 

◎大工の伝統技術が活きる免震構造

新民家では、古民家に使用されているような伝統構法をそのまま引き継ぎ、大工のプレカットによる木造住宅を建築しています。
昔ながらの構法には、耐久性を高める大工の知恵がたっぷり詰まっているもの。
地震が起こった際もうまく力を逃す構造になっており、安心して住み続けることが可能です。

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